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検証 第九条は孤立しているか?

検証 第九条は孤立しているか? 日本国憲法「フランス共和国は、征服を目的とする如何なる戦争をも行わず、また如何なる民族に対する武力も行使しない。」
これは、日本国憲法が公布された1946年11月3日の、一週間前の10月27日に公布・施行されたフランス第四共和制憲法の前文の一部である。
この侵略戦争否定の条項のルーツは、1791年の憲法に見える。戦争放棄の歴史は、人類の悲願として世界史に200年の年輪がある。

世界192ヵ国の憲法を調べると、戦争放棄或いは、侵略戦争否定の条文を持つものが少なくない。
フランス・ドイツ・イタリア・韓国・フィリピン・・・。草案作成当事者の証言は、日本国憲法を国際的視野で検証する意味の重用性を示唆している。

 

証言: フランス第4共和制首相
  ピエール・フリムラン
元イタリア首相 ジュリオ・アンドレオッテイ
元イタリア下院議長 ニルデ・イオッテイ
ドイツ・元カナダ大使 エーリッヒ・シュトレートリング
韓国元国会副議長 尹 吉 重
(各国憲法の起草関係者ほか多数)

監修・取材:神戸大学教授 五百旗頭 真
ナレーター:横内 正
取材・構成:鈴木 昭典

価格:¥16,200(本体価格¥15,000) 96分 DVD
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