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Vol.4 引き裂かれた長崎 人類最大のあやまち・原爆

原爆が長崎に落とされた後の写真1945年8月9日午前11時02分。広島に次ぐ史上2番目の原子爆弾が長崎に投下された。高度9,600メートルから投下されたプルトニウム爆弾は浦上地区の上空500メートルで炸裂した。その瞬間3,000℃から4,000℃にも及ぶ強烈な熱線と1平方メートル当たり10トンにものぼる爆風が地上のすべてに襲いかかった。爆心地では0.2秒から0.3秒の間に建物、人間が焼き尽くされたという。米戦略爆撃調査団は敗戦の年の11月、長崎原爆の“効果”を調査している。空から見た長崎はまさしく死の街。巨大なハンマーで叩き潰したような小学校の鉄筋のコンクリートの校舎。アメ細工のようにひしゃげた工場の鉄骨の屋根。恐るべき原爆の破壊力である。被爆した人々の傷を調査のカメラがなめるように映し出す。その中の何人かが存命していた。ケロイドと後遺症に苦しむ生き証人たちの言葉と廃虚の映像が、核兵器の根絶を世界に訴えかける。

 

映像資料:米国立公文書館
監修・お話:長崎原爆被災者協議会事務局長
 山田 拓民
ナレーター:玉井 孝
協力:長崎原爆被災者協議会

価格:¥16,200(本体価格¥15,000) 75分 DVD
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