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Vol.5 米軍を迎えたヨコハマ

戦後、横浜に米軍が来た様子米軍の日本占領は横浜から始まる。
連合軍最高司令官マッカーサー元帥は1945年8月30日厚木に降り立ち、横浜に入った。
横浜市はこの年の5月29日、B29の猛烈な空襲によって壊滅状態となっていたが、港湾施設と港周辺のビルなどはほとんど無傷で残っていた。それらは全て占領軍によって接収され占領の拠点になった。そのため横浜の戦後復興は大幅に遅れたという。

しかし米軍を迎えた横浜の表情は意外に明るい。外国人とは昔から馴染み深かったハマっ子たちは、敗戦も「これで昔のハマに戻れる」と受け止めていたと斉藤秀夫さんは言う。そんな横浜の人々の表情と生活を米軍の撮影班は克明に記録している。モノクロフィルムだが、敗戦後わずか2週間という生々しい貴重な映像である。

 

映像資料:米国立公文書館
お話:横浜の空襲を記録する会事務局長
 斉藤 秀夫
ナレーター:玉井 孝
協力:横浜の空襲を記録する会

価格:¥10,800(本体価格¥10,000) 47分 DVD
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