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Vol.10 オキナワの軌跡 〜33万島民の悲劇の記録〜

オキナワの軌跡 〜33万島民の悲劇の記録〜 戦後日本の原風景日本で唯一、住民を巻き込んだ戦闘のあった沖縄戦。アメリカ軍は、1944年10月10日と1944年 3月23日の空襲に引き続き、まず慶良間列島を攻略。4 月1 日、バックナー司令官率いる第10軍は1400隻もの大艦隊で、沖縄本島に上陸した。
10万の日本軍沖縄守備兵力に対し、米軍は上陸補給合わせて54万人という大軍団であった。米軍はその日のうちに読谷飛行場と嘉手納飛行場を占拠。 4月 3日には本島を南北に分断して日本軍を北へ南へと追い詰める。
激しい戦闘の中で住民の集団自決という悲劇も起こった。そして、多くの難民となった人々の、収容所を転々とする戦後が始まる。
一方、戦闘に巻き込まれた人々は、日本軍とともに首里から摩文仁まで追い詰められ悲惨な最後を遂げる。少年や少女の学徒隊もいた。民間人の犠牲は10万人とも15万人ともいう。当時9 歳で軍国少年だった高宮城繁さんと当時19歳で義勇隊だった渡慶次ミツ子さんの壮絶な話は、映像の迫力を上回る。

1972年 5月15日、沖縄は日本に復帰した。しかし県民33万人の心の傷は、癒されていない。

 

映像資料:米国立公文書館
お話:沖縄国際大学教授 高宮城 繁
 義勇隊の一員(当時) 渡慶次ミツ子
監修:沖縄国際大学教授 石原 昌家
 沖縄国際大学教授 高宮城 繁
ナレーター:玉井 孝

価格:¥16,200(本体価格¥15,000) 85分 DVD
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